バリ島ナビゲーションのバリ島基本情報

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基本情報

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気候

バリ島の気候は乾季と雨季に分けられます。 5月〜10月が乾季で、11月〜4月ごろが雨季。
乾季はほとんど雨が降らず、湿度も低いのでカラリとしていて過ごしやすい時期。朝晩は上に一枚はおらないと肌寒いほど涼しくなるときもあります。
雨季は西からの季節風により雨が頻繁に降りますが、日本のように一日中降り続くということはなく、急に激しく降りだして数時間経つとカラリとあがります。ただし降水量が非常に多いので、短いスコールでも道路に水があふれてしまうことも。

観光ビザ

観光目的で訪れる30日以内の滞在者は、入国時にアライバル・ビザ取得が義務付けれれています。
2010年1月26日より料金が値上げとなり、これまで7日以内の滞在でUS$10だったビザ料金が、8日〜30日の滞在同様US$25となりました(大人、子ども、幼児同額)。 7日以内の滞在のお客様は特にお気をつけ下さいませ。また、ビザ料金はドル建てのみとなっており、窓口で両替も出来ますが、混雑が予想されます。事前に米国ドルを用意しておくことを強くお勧めします。

通貨

お金通貨単位はルピア(Rp) Rp.10000≒105円
(2009年6月現在)

硬貨は25、50、100、200、500、1000の6種類、紙幣は500、1,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000の7種類が流通しています。 物価はここ数年で上昇傾向にありますが、贅沢品を除けば日本と比べるとまだまだ安価といえるでしょう。
25、50ルピアは、ほとんど見かけません。それほど物価が上がってきて、使う必要がなくなってきたということです。

トイレ

トイレ バリ島の基本的なトイレは、日本の和式のようで水は桶で流します。トイレットペーパーはまず無いと考えていいでしょう。ポケットティッシュを常備携帯しておくといざという時に助かります。
ホテルや近代的建物、観光客が多く訪れる場所は、水洗トイレがあります。
街の普通のトイレはお世辞にも衛生的とは言えない所がほとんどです。オーナーが日本人など外資系のお店なんかは、水洗で清潔な所が多いようです。

電気

コンセント 電圧は220V、周波数は50Hz。プラグは丸ピン2本足のCタイプが一般的です。ドライヤーや充電器など、日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要。ホテルによってはフロントで貸し出しを行っているところもあります。現在の日本の家電は100v〜240vと明記されているものが多く、変圧器を使わなくても使用できるものが多い。

電話・インターネット

電話電話のかけ方は、右図の通り。
バリでもインターネットが日増しに普及しており、インターネットカフェも多い。そのときは、日本語が使えるか確かめる。大型ホテルなどでは部屋にモジュラージャックがあるところもある。

治安

バリは観光収入を最大の収入源としていることもあり、外国人にはとてもフレンドリーです。日本に働きに行ったことがある、日本に友達がいる、という親日家も多く、通りを歩いていると日本語で声をかけられることもしばしば。来客を敬い大事にする意識があるので、治安は比較的良好と言えるでしょう。ただし、日本人の曖昧な態度が、誤解を招くケースが多々見受けられます。断るときは、しっかりはっきり意思表示しましょう。
また、インドネシア最大のリゾートであるバリ島の治安維持には政府も力を入れており、治安は年々向上しています。
一方で 観光客を狙った盗みや、ビジネスを考える外国人を狙った不動産詐欺なども少なからず起きています。自分はここでは外国人であるという意識を持ち、多額の金銭が関わる取引や売買などでは、インドネシアの法律・習慣を理解した上で慎重に進めることが必要です。

バリ島の交通情報

タクシーで空港を出ると、バイクの量と運転の荒さに驚きます。車線は、あってないようなもの。慣れてもヒヤヒヤすることは、よくあります。
バリ島の交通手段は、1.タクシー 2.カーチャーター 3.レンタカー・バイク まずオススメできないのがレンタカ−・レンタバイク
バリ島は、国際免許証を持っていても意味を成しません。ジュネーブ条約未加盟であり、日本とも特別な許可の締結はしていません。
無事に、過ごす上でリスクを避け、安全快適に旅を楽しみましょう。

おすすめ移動手段

主に滞在・観光エリアは、南部エリアとウブドエリアに分けられる。南部エリアの場合、街から街は、タクシーを利用する。ヌサドゥアからクタなど。街の中は、割と密集しているので歩いて楽しもう。ただ暑さと疲労度で無理をせず、疲れたらタクシーで移動しよう。街中では、すぐにタクシーを拾えるはず。
またスパなどの無料送迎を利用し、行きたいエリアまで行き降ろしてもらう。本来ホテルからホテルの送迎だが、ホテル以外も近場ならだいたいOK。
ウブドエリアは、レンタサイクルがおすすめ。ウブドエリアは、広域のため、徒歩よりも便利です。

それでもバイクに乗りたい人へ

まず始めに無免許運転だというのを頭に入れてください。
あちこちでレンタルバイクと書かれたバイクを見かけます。
料金は90cc〜125ccで1日40000〜50000Rpくらい。
長期間を借りる時、まとめて払えば割安となる。レンタルバイクのメリットは、移動の料金が大幅にカットできること。あとガソリンくらいだろう。

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